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ライバルは昨日の自分~メルマガ300号を迎えて~ [著書・メディア掲載]





毎週土曜日の朝に配信しているメールマガジン「成功するピアノ教室」

4月5日(土)の配信で「300号」を迎えることができました。


これもいつもお読み頂いている皆様のおかげと
心から感謝いたしております。


一日一日を大切に、ライバルは昨日の自分、と思いながら、
次は400号を目指して、一歩一歩進んでいきたいですね。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。



★全国2600名のピアノの先生が購読するメルマガ
「成功するピアノ教室」






2冊の新刊の増刷が決定しました [著書・メディア掲載]



8月に出版させていただいた、2冊の書籍


おかげさまで、2冊とも増刷のお知らせをいただきました。


「レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる」(ヤマハ)

「ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと」(音楽之友社)



「55の言葉」は、音楽書では類書がないテイストの書籍。
それだけに、どのくらい先生方に受け入れられるかが心配でした。


また、「ピアノ講師の仕事術」は、業界初の「仕事術本」。
果たしてピアノの先生の興味の対象になるのか、未知数でした。


今回のお知らせで、たくさんの先生に手に取って頂けていることを実感して、
本当に嬉しく思っています。


それと同時に、やはりこの業界には、本当にこの仕事を心から愛し、
大きな責任感を持って取り組んでいらっしゃる先生が多いことを実感。


だからこそ、音楽が大好きな子供たちが育っていっているのでしょう。




不思議なことに、今回の書籍はピアノの先生「以外」の方にも
お読みいただいているようです。


楽譜の卸の方、楽器店の店員さん、他の習い事の先生、
事業を始めようとしている方など様々です。


確かに今回の書籍は、ピアノの先生向けではありますが、
大事なことはどの業種でも同じなのかもしれません。


いずれにせよ、たくさんの方にお読み頂いているのは、
これほど嬉しいことはありません。




心からの感謝を込めて、ご報告とさせていただきます。


本当にありがとうございます。







■新刊情報 「レッスン力を上げる55の言葉」 [著書・メディア掲載]




 おかげさまで、4冊目となる新刊の出版の運びとなりました。タイトルは、

 「レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる」
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4636887085/lilamusica-22/ref=nosim


 今回は、ヤマハミュージックメディアからの出版となります。



 ピアノのレッスンは、仕事のほんの一部であり、
 その背後には、本当にたくさんの仕事があります。


 そう考えてみると、クオリティの高いレッスンのためには、
 それらの仕事をいかに大切にするか、がポイントだと気づきます。


 私は、コンサルティングやセミナー事業、出版などを通して、
 これまでに1000人を超えるピアノの先生との出会いを
 いただいてきました。


 そのすべての出会いに感謝し、そしてたくさんの学びを
 いただきながら、これまで活動してきました。


 そして、私自身もピアノ指導者として、毎日のレッスンに
 真摯に向き合おうと、日々努力しています。


 1000人を超える先生方との出会いのなかで、私は、
 ピアノ指導者が充実した仕事をするために大切にすべき


 「7つの力」


 を見出すことができました。それが本書でお伝えする、


 「教える力」
 「集める力」
 「運営する力」
 「つながる力」
 「学ぶ力」
 「両立する力」
 「夢をかなえる力」


 です。



 私は、本当にたくさんの先生方との出会いのなかで、
 多くの悩みに触れ、共有させていただいてきました。


 それらは、レッスンと教室運営の悩みに集約されます。


 先生方の様々なお悩みに触れ、たくさんの交流のなかで、
 その解決の一助となる「考え方」を見出しました。


 先ほどお伝えした「7つの力」からさらにエッセンスを抽出、

 「レッスン力を上げる55の言葉」

 としてご紹介しています。


 これらは同時に、ピアノ指導者として生きていく上で大切なこと、
 理想のレッスンライフを送るための考え方でもあります。



 本書はこれまでの音楽書にはない「全く新しいテイスト」
 で書かれた、ピアノの先生のための書籍です。


 見開き1ページ完結の短い文章で、読みやすく、
 心にスッと入っていくような構成にしてみました。


 こうしたテイストの書籍は、これまでの音楽書では類書が
 ないので、ご覧になってもしかして驚かれるかもしれません。


 余計なイラストは一切ありません。また内容も、
 私としては、かなり直球勝負したかな、と思っています。


 何かに悩んだときに立ち返る場所、というニュアンスで、
 お手元に置いて頂けたら、著者として本望です。


 レッスン力をどう上げていくか?の「ヒント集」的な
 役割としても、ぜひお役立てください。



 本書によって、ピアノを教える仕事に誇りと生きがいを、
 改めて感じていただけましたら、この上ない喜びです。


 私自身、今回の書籍の執筆を通して、音楽を教えることの
 素晴らしさを再確認できました。


 本書が、皆さんのレッスンライフを少しでも充実させる
 きっかけとなりましたら、望外の喜びです。



 今回の書籍も、素晴らしい編集者の方のおかげで、
 本当に素敵なものに仕上げていただきました。


 表紙の色も、すがすがしい色を選んでくださいました。


 こちらでご覧いただけますので、もしご興味がおありでしたら、
 ぜひチェックしてみてください↓


 ■「レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる」
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4636887085/lilamusica-22/ref=nosim

 (↑クリックするとAmazonで表紙が見られます)



 こうして4冊目の出版のお知らせができますことを、
 心から嬉しく思っております。


 これも、いつも応援してくださっている先生方、関係者の
 皆さんのお力によるもの、と心から感謝しております。



 本当にありがとうございます。






新刊「ピアノ講師の仕事術」出版のお知らせ [著書・メディア掲載]



 「成功するピアノ教室」シリーズ第3弾となる、新刊書籍、

 「ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと(音楽之友社)」

 が2012年8月2日に出版されました。


 ★「ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと~」
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4276211697/lilamusica-22/ref=nosim
 (↑クリックすると表紙が見られます)



 ■今回の新刊のテーマ

 言うまでなく音楽や教育の知識は、音楽家そしてピアノ講師として、必要不可欠です。


 音大では、そうした音楽の知識や演奏の技術、教育については、とても深く学ぶことができます。


 けれども、社会に出た時に絶対に必要な、

 「仕事のスキル」

 「仕事の考え方」

 について教える環境は、ほぼありません。



 私も講師になりたての頃は、仕事とはどんなものなのか、理解できずにいつも空回りしていました。

 時間の使い方、仕事に直結する学び方、生徒との向き合い方、仕事とプライベートを
 充実させる考え方、人脈の作り方、そして講師として大切にすべきマインド・・・


 こうした重要なことを、まったく学ばずに、
 ただやみくもに走り続けていたのでした。


 考えなければいけないのは、こうしたスキルや考え方は、
 「自分で取りに行くしかない」ということです。


 今回の書籍では、私が膨大な投資をして学んできた知識や経験を
 もとに、仕事のスキルや成果の出し方について書いてみました。


 また「ピアノ教室コンサルタント」として多くのピアノの先生方と
 見つめてきた仕事のあり方をぶつけてみました。



 ■今回の書籍の内容について


 書籍では、充実した仕事、そしてレッスンをするための考え方、
 ピアノ講師として大切にすべきマインドなど、

 「7つの重要項目」

 を挙げてみました。


 各章の内容も、少しだけお知らせしてみます。



【第1章】仕事術
 ・一日は寝る前に始まる
 ・メールをすぐ返信する人は仕事ができる?
 ・メモは豊富なアイデアを生む魔法


【第2章】時間術
 ・「すぐやる」と未来の時間が生まれる
 ・「ゴールデンタイム」と「サードプレイス」
 ・「ひとり時間」を確保する


【第3章】マインド術
 ・「マイミッション」を持つ
 ・「自分ブランド」を確立する
 ・サービスの精神は人生を豊かにする


【第4章】レッスン術
 ・レッスンは「数字」で考える
 ・スマートフォンのアプリを活用する
 ・ほめるより喜ぶ


【第5章】学び術
 ・書籍は利回りの高い投資先
 ・セミナーで一番前に座るといいことが起こる
 ・憧れの人(メンター)を持つ


【第6章】人脈術
 ・自分が「人の人脈」になることを意識する
 ・セミナーで人脈を広げる方法
 ・尊敬する先生に会いに行く


【第7章】目標達成術
 ・「SMART」で目標を設定する
 ・締め切りのない仕事は一生終わらない
 ・「成長曲線」を理解する  



 また、各章の終わりには、年間300冊のビジネス書を読破する
 私が厳選した「書籍紹介コーナー」を設けています。


 教室運営者なら、これだけは是非読んでおきたい!
 という書籍を、悩みに悩んで、14冊ご紹介してみました。


 こちらも何かのお役に立てる内容ではないかと思います。



 ■本書をお読みいただきたい理由とは?

 この本は、ピアノ教育業界では、おそらく初となる「仕事術本」です。

 仕事術の本ではありますが、私が一貫してお伝えしたいのは、


 「仕事を充実させることは、ピアノの先生としての生き方を充実させること」


 ということです。



 仕事をサクサクこなすことができれば、時間に余裕が生まれます。
 たくさんの仕事を抱えても、クオリティを保つことができます。


 レッスンの充実感は、プライベートの充実感へとつながります。


 人脈が広がれば、ピアノ講師としての「世界観」が広がります。


 高いマインドをもち続けることは、
 自分を成長させるモチベーションへと変わります。


 どのように学ぶかを知り、自分なりの高い目標を掲げることで、
 理想とする講師像に近づくことができます。


 そうしたことの「ヒント」をこの本に散りばめてみたつもりです。


 ご自身のお仕事、そしてプライベートをもっと充実させたい!
 と思ってらっしゃる先生には、お役に立てるのではと思います。



 ★「ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと~」
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4276211697/lilamusica-22/ref=nosim

 (↑クリックすると表紙が見られます)



 こうして無事に、3冊目の出版のお知らせができることを、
 心から嬉しく思っております。


 これも、いつも応援してくださっている先生の
 お力によるもの、と心から感謝しております。


 その溢れる感謝の気持ちを込めて。

 ありがとうございます。








「楕円は踊る♪ピアノ教室ブログ」でご紹介いただきました [著書・メディア掲載]



 先月10月20日に開催しました、「第4回リーラムジカスペシャルセミナー」、
 おかげさまで、盛況のうちに終わることができました。

 江崎光世先生をお迎えしてのセミナーでしたが、「月刊ムジカノーヴァ」でも
 取りあげていただくなど、その反響はそれなりに大きいものでした。


 また、嬉しいのはたくさんの貴重なブログにてご紹介いただいていること。

 特に緒方弥生先生の「楕円は踊る♪ピアノ教室ブログ」では、
 詳細かつ綿密なセミナーレポートをいただいております。

 ※「楕円は踊る♪ピアノ教室ブログ」
 http://bellpiano.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18
 

 これだけのレポートを仕上げるのは、かなりの時間と労力が必要だと思います。

 ですが、時間をかけて企画している主催者としては、やっぱり嬉しいですね。


 ご紹介されているどのレポートも具体的で、セミナーに参加しているような気持ちになれるので、
 読者の方も、毎回楽しみにしているでしょうね。



 私も思いますが、学びはインプットだけでは足りず、アウトプットすることで、
 深く知識として残るものです。

 また、情報は共有することで、さらに有益な情報が返ってきます。

 知識も情報も、循環させることでいい流れができて、学びを促進できる。

 そのツールとして、ブログはやはり有効ではないかと思ったりします。



 今回ご紹介させていただいたブログでは、貴重なセミナーレポートの数々を、
 惜しげもなくアップされています。

 今後もチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 緒方先生、貴重なブログでのご紹介、ありがとうございました。




 ※記事関連ブログ:「楕円は踊る♪ピアノ教室ブログ」
 http://bellpiano.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18









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ムジカノーヴァ12月号にセミナーレポート掲載 [著書・メディア掲載]



おととい発売の「月刊ムジカノーヴァ12月号」に、私が主催のセミナーレポートが掲載されています。

「月刊ムジカノーヴァ 2011年12月号」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B005VRH07S/lilamusica-22/ref=nosim


ピアノ教育界の重鎮、江崎光世先生をお迎えしてのセミナー、音楽ライターの山本美芽さんの手でまとめられています。


江崎先生がおっしゃるに、ピアノ教育で大切なのは「良い耳を育てること」。

そのために、生徒に様々な体験をさせること、いろんな音楽に親しませることが重要ということでした。



「月刊ムジカノーヴァ」はますます内容が豊富になってきているように思います。


毎月、雑誌を作り上げるのは大変な労力だと思いますが、貴重な情報を提供してくれるのは有難いですよね。





ムジカノーヴァさんへの感謝を込めて↓
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「成功するピアノ教室」の4刷ができました [著書・メディア掲載]


 昨年2010年の4月に、音楽之友社から出版させていただいた、「成功するピアノ教室~生徒が集まる7つの法則」
 おかげさまで、4刷目が出来上がりました。


 先日、出版社さんから見本が届きましたが、手にしてみると、
 改めて増刷されたことの喜びを感じました。

 本が売れないこの時代に、増刷されたということは、
 著者としてこの上ない喜びです。


 また、それだけにたくさんの先生方にお読みいただいている、
 ということが実感でき、これまた嬉しいですね。


 この書籍を通して、新しい出逢いもたくさん生まれています。
 そして、嬉しいご感想もたくさんいただいています。


 何よりの喜びは、私の音楽ピアノ教室への思いが、
 皆さんに伝わっていることを実感できていることです。


 これからも、ぜひ多くの先生にお読み頂けたら、
 と心から思っております。


 ありがとうございます。





 感謝の気持ちを込めて、大きめのバナーを↓
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新刊へのご感想に感動 [著書・メディア掲載]


4月に出版させていただいた、私の新刊、

「成功するピアノ教室への 7つのブランド戦略」

ですが、この度嬉しいご感想をいただきました。

掲載のご許可をいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「いつもメルマガを楽しく読んでおります。ありがとうございます。

『成功するピアノ教室への7つのブランド戦略』を購入し、
読ませていただきました。


家事、育児、他の仕事、他の趣味の合間にもう30数年も4度の引っ越しをしながら
楽しく好きでピアノ教室をしてきました。

生徒さんは減ったり増えたり、でもいつも今もにぎやかで満足してきました。

ただ心のどこかで、この程度で満足していいのか、
もっとやれる、やれたはずなのにしてこなかった。

その時期、その時期に、先生としてなまけていた、また知恵がたりなかった、
すぐにこれでいいんだ、充分だ、と思ってしまう自分を後悔していました。


その後悔の部分に先生の本は、ずばり直球で入ってきました。


比較的若い先生、学校をでてすぐの先生がこの本を読み実行しようと
がんばれば、本当に成功まちがいなしのピアノ教室が出来ると
どこか、ほれぼれあこがれる気持ちで読みすすみました。

手の届かないスターに客席から熱い視線を注ぐような感じです。


50代後半の私が最初に読んで感じたことです。


でも次第に藤先生の細やかで丁寧でピアノの仕事を愛する気持ちの
にじみでた文にぐいぐい入っていくことができ、客席から舞台に
登場できるのではないか?と感じだしたのです。


私は生徒さん全員の写真を撮って、ピアノの上に貼っていったら
そこから会話が生まれるかな?

会の規約を作れば、ドタキャンで、他の日に振り替えるのが
当たり前の教室から1歩進めるかな?


など、読み終えたあと自分なりの工夫を探しだしていることに気付きました。


先生の書いてくださったこと1つ1つが心に響きます。


たくさんあって書ききれませんがその中で1番好きな言葉は

○思いは価値になり得る、熱い思いを生徒に伝える、
○特別感は口こみに発展する

でした。


本当にすべて言葉に励まされました。


あと何年出来るかな?
あと何年でもずっとするのだ!

という両方の自分がいますが、70歳の時も大勢の生徒さんがいて、
その生徒さんに愛され頼りにされている自分をイメージして、がんばりたいと思います。


非常に拙い感想で恥ずかしいかぎりです。
何歳からでも勉強語学力も鍛えていきます。


ブログなどもっと充実したことが書けるよう。

先生は私にもっと勇気をだしてみて、勉強するのは大切だよ、
とエールを下さったのです。

これからも、メルマガを楽しみに、
先生のますますのご活躍、ご発展を願っています」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



嬉しいご感想を、本当にありがとうございます!



 「すべて言葉に励まされました」


このお言葉が、私の胸に沁みております。


この書籍の執筆にあたっては、並々ならぬ努力と労力を注ぎました。

ですから、こうしたお言葉に励ましていただいているのは、実は私の方かも知れません。



これからもお役に立てる情報をお届けできるよう、精進していきます。


ありがとうございました。




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「成功するピアノ教室」の増刷が決定 [著書・メディア掲載]


先月4月に出版させていただいた、第2弾となる書籍、
「成功するピアノ教室への 7つのブランド戦略」(音楽之友社)ですが、おかげさまでたくさんの方にお読みいただいています。


楽器店や書店回りをしたときに、嬉しいことに平積みされているのを拝見しました。

紀伊国屋や、リブロ池袋店の音楽コーナーでも目立つように置かれてありました。
(ご担当のかた、ありがとうございます!)


また、たくさんのピアノの先生に、貴重なブログにて、
写真付きのご紹介や書評をいただいており、心から感謝をしております。

本当にありがとうございます。


さて、新刊の発売と関係があるのか分かりませんが、この度第1弾の書籍、
「成功するピアノ教室~生徒が集まる7つの法則」(音楽之友社)の4刷目の増刷が決まりました。


本が売れない今の時代に、こうしたお知らせは本当に嬉しかったですね。

また、私の考えが多くの方の目に留めていただけていること、
たくさんの方に受け入れていただけていることは、何よりの喜びです。


出版後、まだ1年しか経っておりませんが、確かな広がりを感じております。


これに伴い、個別相談や、全国でのセミナー依頼もとても増えてきております。

残念ながら、身一つなのでどれだけご要望にお応えできるか分かりませんが、
今は、たくさんの先生方とお会いできることが、何よりの「心の栄養」となっております。


皆さまとお会いできる日を、楽しみにしております。


※藤のセミナーや個別相談についてはこちらをご覧ください
http://www.pianoconsul.com/





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新刊「成功するピアノ教室への 7つのブランド戦略」を出版しました [著書・メディア掲載]


 いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 この度は、新刊出版のお知らせをさせていただきます。


 ★成功するピアノ教室への 7つのブランド戦略
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4276211794/lilamusica-22/ref=nosim


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 ■今回の新刊のテーマ

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 新刊書籍のテーマは「教室のブランド化」です。


 「ピアノ教室にブランド?」

 と思われた方も多いと思います。


 ピアノ教室業界で「ブランド」というテーマで書かれた書籍は
 これまでに無いのではと思います。


 今回も「教室のブランド化」という、新しい切り口で書かせていただきました。


 たくさんの生徒に囲まれ、理想的な教室を運営していくために
 重要なキーワードのひとつが 「教室のブランド化」です。


 私はこの「教室のブランド化」をこう定義しました。

 「地域でピアノ教室といえばあなたの教室、と言われる状態」


 この状態は、教室を探している人にとっては「選ぶ基準」に、
 そして教室側にとっては「生徒を集める力」となります。

 たくさんのピアノ教室からひとつ抜きんでた存在となれば、
 多くの人の目に触れられ、価値の高い教室として映ります。


 教室のブランド化は、生徒を集める原動力となるのです。


 また、ブランドがある教室は、自分が理想とする生徒や
 保護者を集める、副次的な効果も持ち合わせています。


 こうしたブランド力の高い教室にするためには、一体何が必要なのか?
 その考え方や方法を「7つの戦略」としてお伝えしています。



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 ■今回の書籍の内容について

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 教室のブランド化を進めるための「7つの戦略」を打ち立て、
 各項目にアイデアや考え方、方法を書いてみました。


 新刊の内容をご紹介いたしますね。


 【第1章】講師ブランド戦略
  ・「講師ブランド」とは
  ・スキルアップ戦略
  ・「講師ブランド」を上げるツール

 【第2章】差別化戦略
  ・ピアノ教室の「3つのタイプ」
  ・ピアノ教室のポジショニング戦略
  ・イベントで差別化を図る

 【第3章】価格戦略
  ・教室のブランド化と価格の関係
  ・月謝を下げてはいけない理由
  ・教室の価値を上げるために

 【第4章】インターネット戦略
  ・なぜホームページは必須なのか
  ・ホームページ運営のポイント
  ・教室ブログの効力

 【第5章】体験レッスン戦略
  ・失敗パターンに学ぶ
  ・体験レッスン成功術
  ・アフターフォロー術

 【第6章】口コミ戦略
  ・口コミを起こす
  ・コラボレーション戦略
  ・口コミは身近なイベントから

 【第7章】メディア戦略
  ・ピアノ教室のPR作戦
  ・どんな情報を発信するか?
  ・メディアの選び方と対応方法




 各章の終わりには「ピアノ教室クリニック」というコーナーを設け、
 先生方からよく寄せられる悩みについて、Q&A方式で回答を載せています。



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 ■こんな先生にお読みいただきたい

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 今回の書籍ですが、

 「これからピアノ教室を立て直したい」
 「もっと自分の教室を良くしたい」
 「これからもピアノ教室を続けたい」

 と思ってらっしゃる先生を対象としています。


 さらに音大生や教室開校予定の方、これからピアノ講師としての
 キャリアアップを目指す方には参考になる内容かと思います。


 前もって申し上げておきますが、

 「理想の教室運営が出来ている」
 「別に教室運営に困っていない」

 という先生には、本書の内容は向きません。


 なぜなら、そうした先生にとって本書の内容は、
 特に目新しいこともなく、既にご存じのことばかりだからです。


 ですが、少しでも自分の教室をよくしたい、と思ってらっしゃる
 先生にはきっとお役に立てる内容ではないかと思います。


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 ■たくさんの先生方のご協力によって生まれた本

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 今回の書籍を出版できたのは、たくさんの先生のご協力が
 あったからこそのものです。


 今回も、理解しやすいビジュアルや具体例などを
 豊富に盛り込みました。


 ブログやHPの画像、貴重な資料をご提供いただいた
 先生方には、心から感謝しております。


 おかげさまで、書籍に華を添えていただくことが出来ました。
 本当にありがとうございます。



 また今回も出版社は、音楽之友社。

 今年70周年記念を迎える、由緒正しい音楽出版の老舗です。


 こうしたブランドある出版社から、再び書籍を出版させて
 いただけることは非常に幸運で、有り難いことだと思っています。


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 ■新刊出版に至るまでの道のり

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 前作のときも同じでしたが、原稿執筆に関しては、
 年末年始にかけて、寝る暇を惜しんであたっていました。


 そのため、今年のお正月は、ほぼお休みなし。


 しかも、私が主催の第1回セミナーの企画運営を同時進行
 させていたために、時間を作るのがかなり大変でした。


 電車で立ちながらゲラのチェックをしたり、隙間時間を利用して、
 校正の作業を進めるのは、大変でしたがやりがいがありました。



 また、原稿執筆の際に利用したスターバックスには、
 今回もかなりお世話になりました。

 その分、かなりの利益提供をしたと思います(笑)


 家では、もうすぐ1歳になる娘に原稿をかじられたり(笑)
 しながらも、何とか頑張って書き上げました。



 今回も幸運なことに、前書と同じ敏腕編集者さんの多大なる
 お力をいただき、今回の出版に至ることができました。



 ちなみに、今回の書籍の色は「青」。


 先日やっと見本が届きましたが、深みのある
 良い色だと感じております。


 前書と並べてみると、何だかあの名作小説
 「冷静と情熱のあいだ」のようです(笑)


 本書は、ご自分のピアノ教室の価値を高めたい、と
 思ってらっしゃる先生には、お役に立てる内容かと思います。


 もしよろしければ、お近くの楽器店・書店でチェックして
 いただけますと、この上ない喜びです。


 ★「成功するピアノ教室への 7つのブランド戦略」
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4276211794/lilamusica-22/ref=nosim
 (↑クリックすると表紙が見られます)



 また、すでにたくさんの貴重なブログでのご紹介いただいております。
 もし拙書をご紹介いただいておりましたら、ぜひご連絡をください。


 たくさんの方に、心からの感謝を込めて。



押していただけるだけで、幸せです↓
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