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選ばれるピアノ教室とは? ブログトップ

レッスン以外の業務で差がつく [選ばれるピアノ教室とは?]

今日はとある会報に載せるための連載記事の執筆をしておりました。


テーマは、ピアノ講師の活動に必須のスキル。


執筆していると、ピアノ講師として仕事をする上で必要なスキルがどんどん挙がってきて、
あらためてピアノ講師は大変な職業である、と感じました。


学校の先生がよくおっしゃるのは、

「大変なのは授業以外のところ」

ということ。



確かに授業のための準備は大変ですが、一度コンテンツが出来てしまえば、
それを繰り返せば良いから後はそれなりに楽です。


それよりも、生徒の管理業務やその他諸々の業務に費やす時間は膨大です。



ピアノ講師も同じで、レッスンに関しては、教室運営の業務のうちのほんのわずかな部分。


それ以外のところを、いかに正確に確実にこなすか。


ここが教室運営のカギだと思います。




英語とピアノの関係 [選ばれるピアノ教室とは?]

ピアノ教室は、生徒の多くが子どもですが、学校教育の現場でも、
いろいろと変化があるようですね。


例えば英語

学習指導要領の改訂で、2011年度から小学校の5・6年生の
英語が必修化されるようです。


高校でも、2013年度から英語で授業を進める、というように
授業の形態が変わるそうです。


こうした流れを汲んで、ピアノ教室でも英語でレッスンするとか、
英語も学べるピアノ教室、とか新しいタイプのピアノ教室も出現するかもしれませんね。


時代の流れや、教育現場を知っておくことは、これからの教室経営には
必要なことかもしれませんね。


強みを知り、伝える [選ばれるピアノ教室とは?]

これからの世の中は、完全に「個」の時代になっていきます。

終身雇用体制がすでに崩壊しつつある現代で、会社や企業に頼っていきていくこと、
自分の人生をそれらに委ねることは、非常に危険なことと言えるかもしれません。


これからのピアノ教室も同じことが言えます。

そもそも、「個人ピアノ教室」という形態が業界の主流なので、
やり方によっては、まさにこれから伸びていく業態なのでは、と思っています。


ですが、こういう時代だからこそ、「選ばれるピアノ教室」になっていく必要があります。

その他大勢と同じ教室であれば、人は結果的に「特徴」や「強み」のある教室に流れていきます。


長引く不況により、消費のあり方が根本的に変わってしまった現在、人々は、
お金の使い道に非常にシビアになっています。


ピアノ教室に関しても、「どうせお金を払うのであれば、本当に納得できる教室、
本当に上達できる教室を」という思考になっているわけです。


そんな中、何かひとつでも「強み」がある教室であれば、
そこに「選ぶ基準」をひとつ与えることにつながります。



私事で恐縮ですが、私には強みがいくつかあります。


●ピアニスト・ピアノ講師でありながら、ビジネスやマーケティングに精通している

書籍を年間300冊読んでいる

●全国のピアノ講師とのネットワークがある

●生徒を集めるノウハウを持っている

●ピアノ講師のパーソナルプロデューサーである



例えば、こんな強みが挙げられると思います。

また、私はほぼ24時間、ピアノ教室運営や生徒募集に関して考えています。

これだけの熱意を持って教室運営を考えている人間は、
音楽界にはいないのでは、と自負しています。



つまり、人にはない強みがあると、何かの際に、
「選ばれる」人間の候補として挙げてもらえる、ということですね。


これからのピアノ教室も、自己ブランドを確立した先生が強い。


そのお手伝いもさせて頂いておりますが、このことを本当に強く実感しています。



※コンサルティングについては⇒ピアノ教室コンサルティングのサイトをご覧下さい。



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