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名刺をリニューアル [仕事の流儀]

私は名刺をよく作り変えます。

キャリアというものは変わっていくものですし、訴求ポイントもずっと同じというわけではありません。


「今」の自分にぴったり合った名刺でなければ、相手の方に渡す意味もありません。

ということで、かなりの頻度で名刺はリニューアルしています。


今回も、ロゴを入れたり、掲載情報を変えたりして、今の自分にぴったりなものを
作ってみました。


これから初めてお会いさせていただく方、ぜひ受け取ってくださいね。




スタバと本屋 [仕事の流儀]

世の中の動きを知る、という意味でも、私はよく本屋に行きます。

本屋さんは本当にワクワクしますね。自分の知らないことがいっぱい詰まっているようで、
何かを発見できそうな期待を持ちつつ、足を運びます。


それから、書きものなどの仕事はスタバをよく利用します。

完全に禁煙なのと、落ち着いた雰囲気なところが気にいて、仕事がはかどります。


自宅以外にも、自分の仕事スペースを持つ、ということは大切なことだと思っています。


生産性を上げるという意味でも、ここであれば、コストパフォーマンスが上げられる、
という場所を持っておけば、いざというときに安心ですしね。


あなたのオリジナルスペースはどこですか?



プロフェッショナル [仕事の流儀]

私はほとんどテレビは観ないのですが、唯一良く視聴する番組が、
NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」ですね。

各界のプロフェッショナルたちの仕事術が学べ、人生観に啓発されます。


どの方もやはり自分の仕事に対する自信に満ちていて、
本当に仕事を生きがいにしている、ということが伝わってきます。


番組の構成のうまさも手伝って、「仕事の本質」を感じさせられます。

ひとつひとつの言葉に重みがあり、啓発されますね。




情報のアンテナを張る [仕事の流儀]

「よくいろんなアイデアが次々と浮かびますね!何か秘訣があるのですか?」

恐縮ながら、このようなことを言っていただくことが増えました。


特に秘訣はないのですが、気をつけていることは、情報にアンテナを張っている、
ということでしょうか。

音楽畑にいると、どうしてもその業界の情報ばかりを浴びてしまいますが、
それではどうしても偏った思考になりがちです。


ですので、なるべく他業種から学ぶということを大切にしています。


新しい情報に触れ続けていると、それらが「化学反応」を起こして、
さらにまったく違うアイデアとなって出てくる、という感じでしょうか。


この瞬間は、とても気持ちが良いものです。


ピアノ教育業界で応用できる情報に触れると、
すぐに実行してみます。


失敗したら、なぜダメだったかを考え、改善し、検証する。


【仮説→検証→改善】


というスパイラルを繰り返していると、やがてそれが「オリジナルなアイデア」
となって、自分のものになっていくと思います。


そのためにも、やはり情報のアンテナを張ること、これが大切かなと思っています。



プロフェッショナルとは [仕事の流儀]

先日、大人の生徒さんとプロフェッショナル論を語りました。

彼が口にした言葉が印象的だったのでシェアしたいと思います。


「プロフェッショナルとは、次の仕事の依頼が来ることである」


これは深い言葉だと思います。


どれだけ良い仕事をしても、相手の心に響かなければ意味がない。

相手の心に響けば、きっとその仕事は物理的にも、人の心の中にも残る。


そして、この次もぜひこの人に頼みたい、と期待される人間になる。


期待され、それ以上の成果を出し続けるのが、プロフェッショナルなのかもしれませんね。




返信は原則24時間以内 [仕事の流儀]

ビジネスメールのマナーとして、

「返信メールは原則24時間以内に」

というものがあります。


これは私も気をつけていることであります。


最近、コンサルティングの依頼メールやセミナーの依頼メールが多くなってきているのですが、
原則として、こういったお仕事のメールには、迅速に返信しています。


もちろん24時間以内です。


もし私宛てにメールをしていただいたにも関わらず、24時間経っても
返信がない場合、迷惑メールに行ってしまった可能性があります。


ですので、その場合はご遠慮なさらずに再度お問い合わせいただけたら、と思います。






常に昇る心を持つ [仕事の流儀]

先日読んだ本に、熱い言葉が書かれてありました。


「征服すべきは、山の頂上ではなく自分自身」


どれだけ自分に打ち勝ち、自分を高めることが出来るか。

それが結果的に、物事を成し遂げることにつながるんですね。


ですが、私が思うに、自分自身を超えることはおそらく一生できない。

なぜなら、全ての人にとって、「己」はどこまでも成長できる可能性を秘めているからです。


ですので、どこまでその「高み」に近づけるか、という努力をすることが、
自分に自信をつけ、成し遂げる力を生むのでは、と思ったりします。



コンサートマネジメント業務 [仕事の流儀]

リーラムジカではコンサートマネジメント業務も行っておりますが、今日、無事にひとつのコンサートを終えました。


おかげさまで2~3席をのぞいて、ほぼ満員でした。


いつも思うのですが、やはりコンサート企画・運営という業務は大変な部分も多いですが、楽しいものです。


スタッフ一人ひとりの動きを、机上で細部までシミュレートして、お客様が快適な時間を過ごすことができるように、おもてなしするということは、コンサート業務での一番大切な部分だと思います。


空調音響、お客様の導線、休憩時間の取り方、アナウンス、全てが「快適な時間の創出」のための仕事です。


それが成功したときには、やはりこの仕事の楽しさを感じますね。

昨日は、それが感じられたので、ある程度は成功したのではと思っています。


何事においても、「仕込み9割」を大切に、これからも一つ一つの仕事を丁寧にやっていきたいと思います。


お忙しい中、コンサートにお越しいただいたお客様には、心からの感謝をお伝えしたいと思います。

ありがとうございました。



2010年の幕開け [仕事の流儀]

2010年が始まりましたね。私も今日から仕事初めです。


年末年始にかけては、おかげさまで嬉しい忙しさでした。

コンサルティングのお問い合わせをいただいたり、依頼されている記事の執筆をしたり、今日は韓国メディアのお話もいただきました。


一年ほどかけて、一つひとつの仕事を大切にしてきたものが、2010年の幕開けと同時に広がってきているように思います。


ようやく私の仕事の下準備が出来てきた、そんな感じですね。


今年の目標、そして年間計画、さらに10年計画もこの年末年始で決めました。

あとはそれに向かって突き進むのみですね。


今年は特にメディアの露出も意識的にやっていこうと思っています。セルフブランディングのさらなる確立も、今年の目標でもあります。


また、ピアノ講師のセルフプロデュースの仕事も、今年から新たに進めていこうかと思います。


やりたいことは本当に多い。時間の使い方に、更なる磨きをかける必要がありますね。




※ピアノ教室のコンサルティングは⇒「リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング」のページからご覧下さい。

※ピアノ教室運営エッセンスをあなたに⇒「成功するピアノ教室」はこちらです。

※私の日々のピアノ教本研究の成果⇒「1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン」はこちらです。





待たせない努力 [仕事の流儀]

私は毎日たくさんのメールをいただきますが、よく頂くご感想に、


「素早いご返信に感動しました!」

「どうしてそんなに早いレスポンスができるのですか」


というお言葉があります。



確かに私は「問い合わせにはとにかく素早く対応する」ということを常に意識しています。

人が問い合わせをする瞬間というのは、思いが一番ホットな瞬間です。


また、相手の方のことを考えた場合、メールなどでの問い合わせの場合は、
とにかく「待ち」の時間が短いほうが嬉しいはず。


待つということは、誰にとっても幾ばくかの「苦痛」を伴うものだからですね。


ですから、何かの問い合わせがあった場合は、とにかく迅速に対応します。


相手の方のことを思えば、それが最高のホスピタリティである場合が多いからです。



また、回答に時間がかかる場合でも、その旨を伝えることで、
相手の方は心理的に安心するはずです。


いずれにしても、迅速な対応を心がけることで、相手の方の時間の短縮や、
仕事の進度を上げること貢献できるのでは、と考えています。



こうした思考が、もしかしたら冒頭のご感想へとつながっているのかもしれません。





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