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英語とピアノの関係 [選ばれるピアノ教室とは?]

ピアノ教室は、生徒の多くが子どもですが、学校教育の現場でも、
いろいろと変化があるようですね。


例えば英語

学習指導要領の改訂で、2011年度から小学校の5・6年生の
英語が必修化されるようです。


高校でも、2013年度から英語で授業を進める、というように
授業の形態が変わるそうです。


こうした流れを汲んで、ピアノ教室でも英語でレッスンするとか、
英語も学べるピアノ教室、とか新しいタイプのピアノ教室も出現するかもしれませんね。


時代の流れや、教育現場を知っておくことは、これからの教室経営には
必要なことかもしれませんね。


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コメント 3

萩原裕子

まさに、英語でピアノという教室をやっています。全員に英語でのレッスンをしているわけではありませんが、テキストは全てアメリカの(日本では発売されていない)もの、それに加えて、というか、アメリカのテキストの曲になじむために、レッスンの初めに英語の童謡を歌ったり、お遊戯をやったりしています。アメリカのテキストは、音楽教育全般の基礎ということを念頭に作られているので、色々な要素が入っています。日本ではまだまだ受け入れられにくいですが、海外を経験されたお子さんや、お母様方は、「他の先生も体験したけどつまらなくて」といってうちにお見えになる方が多いです。このように需要はあり、かなり遠方から通ってこられる生徒さんもいるのですが、日本の指導法しか経験が無い指導者の側には、中々受け入れがたいものがあるようで、良さを理解してくださる方は少ないです。バスティンも、かなり日本風に使い方がアレンジされていますし、バスティン自体がかなり古いテキストだという理解もあまり無いように思います。最新のものとの違いもあまり説明が伝わりません。時間によってはお断りせざるを得ないような状況なのですが、同じような指導をしている方が少なく、他を御紹介するのも難しいです。

アメリカでは、ピアノの生徒減少に危機感があり、指導法もそれをにらんで、IT技術や、電気楽器、PCをどのようにレッスンに取り入れていくか、i pod世代の気持ちをつかむためのレッスン法、部活や勉強で時間がない高校生のための、1回完結型のレッスン、高齢者むけ、障害者のためのレッスン等、研究が進められています。ピアノの演奏技術向上だけに重点を置くレッスンに固執して、生徒減少が将来問題にならないものかをもう一度考えてみる必要はな鋳物かと、私は疑問に思うのですが...。
by 萩原裕子 (2010-04-16 21:51) 

ピアノ教室コンサルタント

萩原先生、コメントありがとうございます。

まさに英語でピアノレッスンをされている方がいらっしゃるというのは、とても興味深かったです。
特に帰国子女の方など、需要は多そうですよね。

私の周りでも、英語でレッスンしてもらえるところがないか、というお問い合わせもいくつか寄せられています。

最新の教材について、また欧米のピアノレッスン事情などについて、これからもいろいろと情報交換などさせていただけたら、と思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


by ピアノ教室コンサルタント (2010-04-20 10:59) 

萩原裕子

お返事をありがとうございました。

ぜひ、情報交換させていただきたいす。

帰国後も、インターナショナルスクールに子供が通っていた関係で、新しく帰国される方、またアメリカや他の国からいらっしゃる方たちと音楽関係のお話をする機会があります。

アメリカに関していうと、在米当時も、今も最も使われているのはFJHのFaber and Faberのシリーズ、Piano Adventureだと思います。

私自身は恩師が監修者の一人ということもあり、2年間にわたって研修を受けているため、Frederick Harrisの Celebrate Piano!がメインの教材ですが、昨年夏のカンファレンスの時に、Faberのほうのシリーズの新刊、Prereading のテキストを手に入れて、使ってみたところこれが大ヒットで、(私にとってはヒットじゃなくてホームラン!)幼児に関してはこれですね。

あと、テキストではありませんが、「のだめ」ですっかり有名になったガーシュウィンの5フィンガー(固定ハンドポジション)の曲集とか、Take Fiveで有名なブルーベックが、依頼されて年少者用に書いたノクターン集なども、面白い教材だと思います。

若いうちから、もしくは初心者でもこういう曲がいっぱい弾けると楽しいし、色々なリズムや和音にも馴染めるので、とてもよいとおもいます。

私自身は個人的にKevin Olsonが好きで、子供たちにもよく弾かせています。
by 萩原裕子 (2010-04-22 15:05) 

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